最果ての工房

益体もない雑記がお好き?結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ

クッキングパパ  

「料理ができる男性」がステータスの一つになったのは何時からだろうか。

日本には古くからの考え方で「男子厨房に入るべからず」なんて事も有ったりするが、今は晩婚化や

それに伴う独身生活の長期化で自炊する男性も多いのではないかと思う。

最近は兎にも角にも「草食」と「肉食」に分けられてしまう我々男子だが、そもそもこのカテゴライズ自体が

結構曖昧なもんで、草食系は料理始め家事が出来るというのは一概に当てはまらんような気も…。

俺なんかは見た目草食系?でも口は悪いし家事とか細かい事はからっきしだ。

料理なんてのは最たる例で、出来るのは焼く煮る茹でる切るくらいのもんで大雑把なものしか作れない。

女性視点で見れば歯牙にもかからない俺の低スペックぶりであろうが、実際こうなので仕方ない。

世の女性を批判するつもりではないが、夢は夢であり自分の肩代わりをしてくれる王子様は少数だし

顔だの年齢だの年収だのを考慮したら、それこそ片手で足りるくらいになってしまう。

なので男性は料理が出来なくても、そんなに気にするもんでもないと俺は思う。

まぁ出来れば出来るで重宝される事は想像に難くないのだが…。

結局の所、男性の料理は趣味の領域を出ていないのではないか?

「料理が趣味」と言っている時点で、やはり料理は女性のものなのである。

こう書くと女性読者からは偏見だの蔑視だのと苦情が来るのだが(苦笑)、男は基本作って食うだけで

片付けをしない。

男が料理をしても、割を食うのは女性。

極論を言えば、それが嫌なら本気で「男子厨房に入るべからず」を実践するしかない。

もしくは、恋人や伴侶が「料理をしたい」と言ったら「じゃあ一緒に最後までやろう」と約束するのがいい。

料理が如何に大変か思い知らせてやるのである。

男性諸君は、料理はやってもいいが基本誰かに一任する方向で。

女性はそんな男性を上手く舵取りしていくのが一番ストレスが少ない…と思う。



まぁなんでこんな事を書いたのかと言うと、ウチのバカ親父が定年になったら料理すると迂闊に口にして

母の総スカンを喰らってぐうの音も出なくなったのを目の当たりにしたからなのだが。
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コメント

No title

>たいさ
うん、分かってるよ大丈夫(フフフ

結祁(ゆうき) #79D/WHSg | URL
2010/10/06 18:01 | edit

No title

家事ってのはマジきっついからなぁ、何せ毎日のことだしな。
料理については俺はそこそこできるで!
D.CⅡに感化されたわけじゃないんだ!美味しんぼを読んだからなんだぜ?
本当なんだ!

たいさ #79D/WHSg | URL
2010/10/06 10:32 | edit

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