最果ての工房

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まだ届かない理想と現実  

人が生きるってのは、それはもう遠大で途方もない無理ゲーとも言える。
それが分かってきたのは、就職して少し視野が広がったのと、同時に体験した
青春の挫折が理由。
取り返しは利くんです。
実際、俺は確かに色んな事挫折したけど今は少しづつ、周りの協力もあって
普通の生活をしているからね。
しかしながら人間はなまじっか「考える」という行為をするから、そこから
「矛盾」が生まれる。
「矛盾」は理想と現実の間で発生すると俺は思う。
本当はこうありたい、~したい、でも現実では無理。
だから悩む。
病気にもなる。
でもちょっと違う見方もできる。
社会とか自分に絶望して、もう嫌だって思っても投げ出さないのも「矛盾」。
理想と現実に話を戻すと、この2つって気付かないでも自分に迫ってきて
心を苛むんだ。
板挟みになっちゃって、理想も現実も跳ね飛ばしちゃうとバランスが崩れる。
「矛盾」が生まれる。
そこでまた色々悩む。
けども、俺は悩むことを止めるのはそれこそ無理ゲーだと思う。
「どうしよう、どうすればいい、どっちにしよう」って悩むからこその人であって
それを放棄するのは、脳が物理的に死んでしまうのと同義だよ。
だから俺は、大きすぎる悩みは誰かにちょっと持ってもらう。
小さな悩みなら自分の裁量で何とか決める。
それぐらいの贅沢は、誰にだって許されて良いはず。
理想と現実はバランスが取りづらい、だから「矛盾」する。
でもそれは人間に託された宿題みたいなもんだと俺は思うよ。



…新春哲学の真似事。
まぁ、今日のカウンセリングでテーマにしたことの俺なりの解答だったりする。
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