最果ての工房

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つまらぬものを斬ってみた  

先日購入したニッパーの試し切りをしてみた。
普通にゲートカットできるのは当たり前として、キットのランナー部分を
切ってみるというある意味での耐久テストをしてみた。
テストケースはHGバクト。

12-01-12-02.jpg

まずは白化が顕著に出る、黒いランナーで試し切り。
右側が13年戦士のニッパー、左側が新しいニッパーだ。
右の切片は、中央にかけて完全に白化した筋が入っている。
対して左は白化しているものの、程度は軽く全体に及んでいる。
これは
右の切片…無駄な力が入って、切り終わりにパーツに余計なテンションがかかっている。
左の切片…全体にむら無く力がかかって、白化を最小限に留めている。

という事が分かる。

12-01-12-01.jpg

クリアパーツのランナーでもテスト。
不思議な事にあまり差異は見られなかった。
おそらく、通常のカラーパーツとクリアパーツでは樹脂の組成が違うので
13年戦士でも新ニッパーでも切り方によって結果がマチマチなのだと思う。

という訳で簡単だがテストの結果としたい。
使い込むことによって刃の切れ味、リコイルによる力のかかり方というのは変わっていくと思うので
慎重に経過を見ていきたい。
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