最果ての工房

益体もない雑記がお好き?結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ

停滞  

今日はちょっとネガるかもしれないので追記から。
今更ながらに考えてみると、20代前半から29歳の今に至るまでよく生きられたなと思う。
それはきっと周りが生かしてくれたから。
そして何かを、誰かを踏みにじってきたから。

病気、というパートナーを得てこの方「死にたい」と思うことは何度もあった。
自分の体を傷つけていた時期もあって左腕には無数の切り傷の痕がある。
でもそんな事しても死ねないっていうのが分かって、不毛な行為は止めようという結論に至った。
その頃の俺は停滞していたのだと思う。
流れる時間も楽しい事も辛い事も何もかも凍結してしまっていた。
暗い部屋で夕方のアニメ観ながらさめざめと泣く、なんてどれだけ不健全極まりないか。
例えば同期の友達は、仕事の苦労や喜びを吸収して成長していた。
だが俺はといえばどうだろう。
独りで思考を閉ざして停滞していた。
進む事も省みる事もせずただ、そこにいるだけの存在だった。
今思い出しても嫌になる。
自分だからこそ嫌になる。
何かを、誰かを踏みにじって自分は知らん顔。
停滞とはつまり、自分と他人を殺す行為にほかならない。

今、俺を取り巻く環境は正常に流れている。
最初に書いたがそれは周りが生かしてくれたから。
そして、踏みにじった誰かがそれでも生かしてくれたから。
時々は、失ったものや得るはずだったものを思って元気を無くす。
でも大体は立ち直る。
俺の周りは緩やかにだけど「流れて」いるからだ。
流れに身を任せることで歩んでいける。
マイペースを守る事と周りのペースに合わせる事も学んだ。
だからこそ俺は言いたい。

ごめんなさい、ありがとう、これからもよろしく。
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