最果ての工房

益体もない雑記がお好き?結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ

年賀状  

あけましておめでとうございます。
さて、今日は年賀状の話。
会社や学校関係でやり取りしている方も多いと思いますが、俺は退職してから
すっかり出すのも受け取るのも途切れました。
が、たった一人だけ毎年元旦に年賀状を送ってくれる人がいます。
それは高校2年3年生時代に担任だった先生。
決して優等生ではなかった俺ですが、専門→就職→退職した今とずっと
見守られてきました。
病気のことを書いた年が一番ショックを与えてしまったと思うw
んで、ここ数年は体の事を気遣ってくれる文面だったんですけど、今年は違いました。
「せっかく近くに住んでいるから会いたいなぁ。私もあと2年で定年退職です」
なんというか、泣きはしないけどこみ上げてくるものがありました。
高校を卒業してから10年と少し。
ずっと年賀状でやりとりしてはいたけど、俺から母校に出向いたりはしませんでした。
傲慢な考えかもしれないけど、やっぱり心配をかけていたのかなぁと。
「会いたい」ってのは多分、同じ区内に住んでいるから。
俺の同級生は札幌にいない(遠くで働いてる)奴が多いんだと思います。
そしてあと2年で定年退職。
先生も考える所があるのでしょう。
そりゃ30年ちょい教師やっていれば、その心に去来するものはリーマンの比じゃない。
もしも本当に会って話が出来たとしたら、何を話そう?
今の俺に話せることは少ないかもしれないけど、先生の話も聞いて、そんでそんで…。
やりたい事はいっぱいある、でも今は年賀状の返事を書こう。

オチはないけど、今日はこんな感じで。
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