最果ての工房

益体もない雑記がお好き?結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ

人と人  

色々思うところがあったので追記に書きます。
うーん、人対人ってのは本当に悲喜こもごもあるなと感じた1日でした。
親友の間柄でさえ言った言わないでギスる事もあるんだから、逆にネットでの
やり取りだったらそれはすれ違って当然。
でもTwitterの中とか上手く立ち回る人はいるだろうし、一概にネットだからダメ!と
断罪も出来ない。
リアルの付き合いも同じで…結局はどこに重きを置くかなんですよね。
リアルでもネットでも「どれだけ相手を許容できるか」ってこってす。
この場合の許容ってのは、上から目線であれはいいこれはダメと選り好みすることではなく
相手の意志を汲んで「何を伝えたいのか」「自分にできることは何か」を考える行為。
自分の殻を破って、相手の気持ちを受け入れる。
それが出来ればだいぶん人間関係は修復できそうな気がします。
ちなみに自分がこの境地にたどり着くまで約10年。
遠回りはしたけど、色々丸くなってやっとこ習得できたってとこですな。
あぁ、こんな事書いてるからって別に対人関係トラブってるわけじゃないですwww
ただ、ちょっと考えさせられる出来事があったもんで…。
確実に言えるのは、人間って本当に社会から隔絶されて孤独に生きる、なんて事は
万に一つくらいの事例でしかない。
人は何かしら誰かや何かと繋がっていると、声を大にして言いたい。
あと、人体は意外と頑丈なので死のうとするとエライ労力がかかります。
それこそ失敗して、死ぬより辛い地獄の苦しみを味わうのが関の山。
よしんば死ねたとしても、後に残された人への経済的負担は半端ないです。
葬式一回出すだけでも諸々100万単位でお金がかかるからね。
死んだ人間には他人様は見向きもしてくれないってのも言っておこう。
好きで買い集めた、故人にとっては宝物でも家族や他人様は平気で捨てます。
そう考えるとさ。
死ぬってバカらしくなるんですよねホント。
労力とコスパが全然つり合わない。
これも10年かけて分かった事ですよwww

うん、まぁ今日もこんな感じで。
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