最果ての工房

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流れる時代  

コロコロアニキ第2号を購入したのでさっきまで熟読。
その中で『コロコロ時代』というコミックエッセイが新連載されていました。
これは90年代にコロコロ世代だった漫画家さんがリレー形式で描いていくらしい。
トップバッターは山本さほ先生の『ぼくらのいちにち』。
今日はその感想というか胸に響いた所について書いていきたいと思いまっす。

まず、漫画の中でこんな言葉がありました。

私達の世代はよく、外で遊ばなくなって不健康だとか、
ゲームの影響で学力が落ちたとか、色々といわれた世代でもあった。
確かに私達は、たくさんゲームをしてたし、家の中で遊ぶ事も多かったけど、
基本的には外で鬼ごっこしたり、ローラーブレードをしたり、
色んな子の家に遊びに行ったり、かなり元気に動きまわっていた気がする。
子どもの頃は一日がすごく長くて色んな事ができたのだ。
大人になると一日が一瞬で終わる。

(掲載文そのままです)

これ読んで何だかホロホロと泣けてきた。
子どもの頃は友達がすぐ近くにいて、一緒にバカやって毎日過ごしてた。
勉強もそこそこにミニ四駆いじったり公園ではしゃいだり…。
そら嫌な事もあったけど帳消しになるくらい楽しい事が溢れていた。

…じゃあ今はどうか。
90年代は終わり今や2015年である。
この20年の間に俺達は進学し、(一応)大人になり、世界は綺麗な事だけじゃないと知った。
俺は、俺達は、あの頃のときめきを、ひたむきさを失くしてしまったのだろうか?
答えはノーだと思う。
俺は山本先生の漫画を読んで、共感できた。
涙することができた。
それは今でも子どもの頃の思い出が大切な宝物であるからだ。
確かに辛く、厳しい20年だったかもしれない。
でもその積み重ねは「今を楽しむ心」をもっと強くしてくれた。
誰でもいつまでも子どもではいられないけれど、今を楽しみ未来へ繋ぐ。
輝いた90年代を駆け抜けた俺はそんな風に生きていきたいと切に願う。
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